グッチのアイコン of ブランド グッチFAN通信

icons.jpg

gucci icons
グッチのアイコンについて

数多くのアイコンが存在します。
大人気のフローラプリント。デザイナー名を世界的に初めて商品に入れたということの
シンボルでもあるGG柄。
馬具の轡をもとにデザインされているホースビットはローファーだけでなく、現在では
洋服やバッグ等にまで斬新な形として多くの女性に愛されています。
バンブーは戦時中の物資不足から生まれたものにも関わらず、
現代では歴史的にもビジュアル的にも人気のあるデザインとして愛されています。

一目でどのブランドか理解できるアイコンが多く、文化を超えたステータスです。

flora(フローラ)
グッチのアイコンで最も人気のあるフローラ。
このフローラという言葉は”花の女神”という意味であり、
その名の通り美しいフラワーモチーフのデザインでヨーロッパの女性に長きに渡って愛されました。
そして現在のフローラは、ジャンニーニの手によって2005年度コレクションで再度アイコンとして花を咲かせたのです。

LinkIconflora by Gucci.

gg(GGプリント),
ggとはご想像通りグッチオ・Gのイニシャルが元になっています。これは1960年代前半時のこと。「グッチの歴史」でも紹介している通り、世界で初めて商品にデザイナーの名前を入れたことで有名です。まさにグッチそのもののシンボル、ステータスともいえるGG柄。時代の流れとともにそのGG柄はデザイナーのユーモアなセンスにより数おおくのデザインを生み出されています。

LinkIcongg by Gucci.

horsebit(ホースビットモチーフ),
ホースビット。その言葉の意味は・・・ホース=馬、ビット=馬具の一種である馬の口に含ませる金属製の轡(くつわ)。このホースビットは1950年代に登場したグッチのアイコンです。主にローファーの甲部分の飾りとして、ラグジュアリーなアクセントが女性達を虜にしました。現在では大胆に洋服、バッグ等に用いられており、伝統をそのままに斬新さも兼ね揃えた、新しいスタイルを作り出しています。

LinkIconhorsebit by Gucci.

bamboo(バンブー),
バンブー=竹。このバンブーのハンドルバッグは1947年に工房で生まれる。職人達が、戦時の物資不足さながら品質は守ろうという中で見事なアイデアにより採用されたアイコンです。そんな戦時中に生まれたバンブーのアイコンも、現在ではビジュアルのアイコンとして多くの人々に愛されています。グッチの歴史を象徴するアイコンでもあり、GG柄同様にシンボルです。

LinkIconbamboo by Gucci.


これまでに記載したアイコンは殆ど歴史的に長く、グッチの象徴として現代まで受け継がれています。その発端が創立者グッチオ・G、様々な逸話を残した職人です。彼がグッチを成長させるまでの過程、歴史については「グッチの歴史について」をどうぞ。

LinkIconグッチの歴史について